HAABビューティークリニック名古屋院|美容皮膚科・内科・医療痩身

  • HOME
  • シミの種類・肌の状態で選ぶメディカルエス …

NEWS
LETTER

HAAB 名古屋院

医療・美容のこと
HAAB 名古屋院の取り組みを
お届け

INFORMATION October.01.2021

シミの種類・肌の状態で選ぶメディカルエステ皮膚科治療とは

加齢とともに増えてくるシミに悩んでいる人は多いでしょう。シミを改善したい、予防したいと考えた時に、まず重要となるのが「シミの種類を特定すること」です。シミには様々な種類があり、原因もそれぞれ少しずつ異なります。

今回はシミの種類に加え、シミの改善におすすめのメディカルエステ皮膚科治療について詳しく解説します。

そもそもシミの原因は?

シミは、メラニン色素の沈着が原因で起こると言われています。

皮膚には「ターンオーバー」という機能が備わっており、それがしっかりと働くことによって古い角質が定期的に剥がれ落ちていきます。

しかしターンオーバーが何らかの理由で乱れることによって、角質が正常に剥がれ落ちなくなり、シミとなってしまうのです。

ターンオーバーが乱れる原因は、主に「紫外線」です。

シミ予防に日焼け止めが挙げられるのは、紫外線が肌に対して強力なダメージを与えるからなのです。

シミの種類は4つに分けられる

シミの原因は紫外線であるとご紹介しましたが、シミは主に4種類に分けることができ、細かな原因はそれぞれ異なります。ここからは、4種類のシミについて詳しく解説します。

日光黒子

老人性色素斑とも言われる種類で、多くの人が想像する「普通のシミ」です。

30~40代からできることが多いため、老化も原因の1つではないかと考えられています。

色は、淡い褐色から濃い褐色まで幅広く、大きさも数ミリから数センチのものまで存在します。

顔はもちろん、腕や背中、日の当たりづらいふとももやふくらはぎなどにできることもあり、気付くのに時間がかかることも少なくありません。

そばかす

雀卵斑(じゃくらんはん)とも言われるシミの1種です。

3歳頃から顔のシミに悩まされている場合は、そばかすである可能性が高いでしょう。

しかしそばかすができるのは顔だけではないため、茶褐色で数ミリのシミが左右対称にできている場合は、そばかすと考えても良いかもしれません。

また、遺伝性が高いのが特徴で、紫外線を受けるとさらに悪化してしまうことがあります。

思春期に1番目立つようになることや、男性には見られないことも大きな特徴です。

炎症後色素沈着

火傷やニキビ、その他の外傷が治ったあとにできるシミです。ダメージにもよりますが、熱傷や外傷によるシミは自然に薄くなっていくことが多いです。

しかし、炎症後の紫外線対策などが十分でなかった場合、ターンオーバーの乱れによって炎症後色素沈着が起こってしまいます。

肝斑

そばかすのように左右対称でできるシミですが、30代以降にできることが多いため、見分けるのは難しくありません。男性に見られるのは稀であること、閉経後は薄くなるまたは消えてなくなることから、女性ホルモンが関係しているのではないかと言われています。

紫外線はもちろん、強い刺激で悪化することもあるため、レーザー治療を検討している人は注意した方が良いでしょう。

シミではなくアザやほくろである場合も

シミの改善や予防を行っていてもなかなか良くならないと悩んでいる人は少なくありません。そのような場合は、アザやほくろを疑ってみるのがおすすめです。

ここからは、シミと勘違いされやすいものをご紹介していきます。

後天性真皮メラノサイトーシス

肝斑やそばかすと似ているのが特徴ですが、20歳前後にできることから判別することが多いです。

グレーやくすんだ青のような色であるため、アザと呼ばれることもあります。シミとの違いは、表皮よりも深い部分に色素細胞があるという点です。

治療法などは明らかになっていないのが現状です。

扁平母斑

扁平母斑は、茶アザと呼ばれることもあります。6歳以降に新しくできることはありませんが、大人になるまで気付かないことも少なくありません。

シミの1種である日光黒子とよく似た見た目であることから、間違えられてしまうこともあります。

手の平や足の裏にはできないのも特徴です。

太田母斑

青アザの1種で、数ミリの青や茶色がかっているアザがおでこや目周り、頬や上唇などにできます。白目が青くなることもあり、自然治癒が不可能であることが特徴です。

白目にできてしまった場合、今のところ治療が難しいとされています。

ほくろ

ほくろの中には、シミと区別が付きづらいものもあります。ほくろはシミよりも深い部分に色素細胞があるため、皮膚の状態を検査するダーモスコーピーなどですぐに判別できます。

ほくろであった場合も、除去にはそれなりのリスクが伴うため注意しましょう。

シミの改善はメディカルエステ皮膚科治療がおすすめ

近年、シミの改善で注目されているのがメディカルエステです。

通常のエステは、美容だけでなくリラクゼーションを目的としていることから、医学的根拠がないメニューなども多く存在します。

一方、メディカルエステでは医療機関での取り扱いのみ認められている医療機器や薬剤が使われるため、肌への負担もとても少なくなっています。

メニューについても、医学的根拠に基づいたものだけで構成されているため、とても高い効果が望めるのです。

何をしてもシミが改善しない、早めに改善したい、改善後の予防もしっかりと行いたい人は、メディカルエステを試してみてください。

ここからは、メディカルエステで行うシミ改善・予防の治療法についていくつかご紹介します。

レーザー治療

シミの色素に対してピンポイントで反応する光を当てるため、シミがある部分以外に刺激への刺激も心配ありません。施術後にかさぶたができたり赤みが現れたりすることが多いですが、それらが治まってくるとシミも薄くなります。

ダウンタイムは2週間程度で、軟膏を塗りながら様子を見ていくことが多いです。1度で取り切れなかった場合は、複数回に渡って治療が行われることもあります。

リーズナブルな価格で受けられることが多く、施術自体も短時間で終わるのが魅力です。

フォトフェイシャル

光によってメラニンを吸収する治療方法で、広い範囲を1度に施術できるのが特徴です。施術を受けるほどシミ改善に高い効果が出ると言われています。

フォトフェイシャルは、改善だけでなく予防にも最適と言われている施術なので、予防に力を入れたい人にもおすすめです。

さらに、たるみや小じわなどの改善にも効果的なので、より肌状態を良くすることができます。

施術後のダウンタイムがほぼないので、すぐにメイクができるのも魅力です。

フェイシャルトリートメント

超音波やイオン導入を行う専用の機器を使い、肌の健康に必須であるビタミンを浸透させます。本来肌には電気の膜が張られているため、美容成分が角質層を超えて浸透してくれません。

専用の機器を使えば、ビタミンなどの美容成分がその膜を通り抜けて浸透してくれるのです。レーザー治療などと組み合わせることによってより高い効果を実感できると言われています。

ケミカルピーリング

薬剤を皮膚に塗り、古い角質を剥がす治療です。古い角質を剥がすことによって、化粧水の浸透度が高まるため、肌が保湿しやすくなります。

保湿しやすくなると肌状態が復活し、ターンオーバーも整ってくるのです。他にも、黒ずみが改善されたりニキビが予防されたりと様々なメリットがあります。

ピーリングにも様々な種類があるため、肌状態に合わせた施術を行ってもらいましょう。

まとめ

シミには様々な種類があり、原因もそれぞれです。

そのため、それぞれの肌状態に合った治療を行う必要があります。

自力での改善が難しい人や、早い結果を求めている人はぜひメディカルエステ皮膚科治療を検討してみてください。

RECRUIT

未来のHAABビューティークリニック
名古屋院のスタッフへ

スタッフの豊かな人生がなくては、
患者さまも医院も成り立ちません。

CONTACT

ご相談・初診のご予約はお気軽に

any Questions?あなたの疑問にお答えします

we’ll help you !まずはお気軽に相談から