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INFORMATION August.30.2021

医療脱毛は8回じゃ足りない?何回行けば効果があるのか

医療脱毛のプランでは、5回や8回など照射回数が設定されているケースが多いです。初めて脱毛を受ける方は、プランで設定された回数を受ければ医療脱毛は完了だと考えてしまうでしょう。

しかし、自己処理が不要になるまでには8回以上の照射が必要になる場合があります。それでは、医療脱毛は何回受ける必要があるのでしょうか?今回は自己処理が不要になるまでの一般的な回数や、なかなか脱毛が終わらない原因をご紹介します。

医療脱毛が終わるまでの一般的な回数

医療脱毛をスタートしてから自己処理をしなくてもいいぐらいになるまで、一般的に5~8回は必要と言われています。脱毛サロンやエステサロンの光脱毛では12回以上が目安と言われているので、それと比べて少ない回数で済むと言えます。

そもそも脱毛が1回で終わらない理由は、毛周期に合わせて照射しないと効果が発揮されないからです。レーザーの光は毛周期の成長期と呼ばれる時期に作用します。毛周期には成長期以外に成長が止まる退行期と、抜け落ちてしまう休止期があり、この2つの期間に照射しても効果は得られません。

さらに、生えている毛はそれぞれ周期が異なるので、1回の照射では効果が得られない毛も存在することになります。そのため、照射の回数を分けて定期的に施術を行い、少しずつ脱毛しているのです。

照射回数は部位によって異なる

医療脱毛が終わるまでの回数は5~8回が目安だとご紹介しましたが、正確には部位ごとに自己処理が不要になるまでの回数目安は異なります。では、部位別に脱毛完了までの平均的な目安を見ていきましょう。

  • 顔:8~10回
  • ワキ:5~6回
  • 腕、脚:5~6回
  • 背中、胸、お腹:5~8回
  • Vライン:5~6回
  • Iライン、Oライン:8~10回
  • お尻:5~6回

このように、部位ごとに脱毛完了までの回数にはばらつきがあります。回数に差がある理由は、主に毛の濃さや密度にあります。例えばワキは各部位の中でも太くて濃い毛が密集しているので、レーザーの効果がよく効きやすく、少ない回数でツルツルの状態にすることが可能です。

ただし、脇のような毛が濃い部分は毛周期が長く、肌の表面から出ている毛の量はわずか10%程と言われています。他に部位の毛と比べてしぶといので、少なくとも5回以上の施術が必要です。一方、顔や背中、お腹などはメラニンが少ない産毛が中心となるので、色が濃くて太い毛と比べて効果が下がります。

効果を実感しにくい部分であるため、回数は8回以上と多くなる傾向があるのです。また、VIOの脱毛はセットで行うケースが多くみられますが、VラインとI・Oラインでは回数に差があります。I・OラインはVラインよりもさらにデリケートな部分であり、下着などの摩擦で黒ずんでいる場合も多く、脱毛で痛みが生じやすいです。

負担をかけないために出力を下げているので、効果も少し下がり、回数も増えてしまいます。毛質や肌質、使用するレーザー脱毛機によっても満足できる仕上がりになるまでの回数は異なってくるので、上記の回数はあくまでも目安と考えてください。

なかなか医療脱毛が終わらない原因

部位や毛質・肌質などによって回数は変わってくるため、契約した回数分の照射が終わっても満足できない場合は回数の追加が必要になってくるでしょう。しかし、そうなると金銭的な負担が大きくなってしまい、できるだけ少ない回数で終わらせたいところです。

医療脱毛がなかなか終わらないのには、何かしらの原因が影響している可能性があります。ここからは医療脱毛がなかなか終わらない原因と対処法をご紹介しましょう。

日焼けや肌荒れにより出力を下げている

医療脱毛では、肌の調子を確認した上で適切な出力に調整して行われます。日焼けや肌荒れが起きている肌は、健康な肌よりも刺激を敏感に感じやすくなってしまいます。レーザーの照射により乾燥の悪化や炎症が発生する恐れがあるので、いつもよりも出力を下げての照射が必要です。

出力が下がれば、当然ながら脱毛効果も軽減してしまうので、施術回数にも影響が出てきます。回数をできるだけ増やさずに終わらせたい場合は、ベストなコンディションで施術を受けることをおすすめします。肌荒れや乾燥対策のために、施術を受ける部位は保湿ケアを心掛けてみてください。

また、日焼けがひどい時はそもそも施術自体できないので、脱毛期間中は特に紫外線対策を徹底しましょう。出かける時は日焼け止めを塗り、炎天下の時は日傘の使用やUVカット効果のある服を着るなどして、紫外線から肌を守ってください。

毛周期と施術のタイミングが合っていない

レーザー脱毛機は成長期の毛にしか作用しないため、毛周期のサイクルと脱毛のタイミングが合わないと効果が薄れてしまいます。一般的に毛周期のサイクルは2~3ヶ月とされているので、効果を軽減させないためには脱毛も2~3ヶ月に1回受けると良いです。

できるだけクリニックが指示する時期に次の予約を入れて、施術を受けることをおすすめします。

毛を抜いている

毛が多い部分は効率良く施術を行うために、できる範囲で事前に剃ってくるように指示される場合があります。その自己処理で毛抜きやワックスを使っている場合、レーザーによる脱毛は効果が薄くなってしまいます。

毛根から毛を抜き取ってしまうと、その毛が再び生えてきた状態で照射しなければ効果は得られません。毛周期のサイクルも乱れてしまうので、施術のタイミングが合わない原因にもなります。まだ抜けない毛が気になっても、毛根から抜いてしまう自己処理は避けてください。

事前に自己処理する場合は、シェービングがおすすめです。カミソリだと肌を傷付けてしまったり、乾燥を悪化させたりする可能性があり、その状態での照射は肌に強い負担を与えます。シェービングなら毛の量を減らす程度なので肌を傷つけずに、施術の効率を高められます。

レーザー脱毛機が合っていない

施術で使っているレーザー脱毛機が自分に合ってないことも、施術回数が増える要因だと考えられます。医療脱毛で使われるレーザー脱毛機は、大きく分けてヤグレーザー・アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザーの3種類に分けられます。

それぞれのレーザーには特徴があり、適した毛質や肌質も異なります。例えば剛毛体質な人であれば、ヤグレーザーやアレキサンドライトレーザーの方が高い効果を発揮してくれます。逆に産毛の脱毛はダイオードレーザーの方が効果は高いです。

なお、痛みで比較するとヤグレーザーが一番痛いと言われ、痛みが少ないと言われているのはダイオードレーザーとなります。痛みに我慢できない場合は出力を下げて照射しなければならないこともあるので、痛みに弱い方はなるべき痛みが少ないレーザー脱毛機だと安心です。

複数の脱毛機を使っているクリニックであれば、自分の毛質や肌質に適したものに変えてもらえる可能性があります。これから脱毛を受ける方はカウンセリングの時点でレーザーの種類を確認し、自分に合うかどうか相談してみてください。

まとめ

今回は医療脱毛が完了するまでの回数についてご紹介しました。一般的には5~8回の施術で綺麗になったと実感できますが、部位や毛質などによって回数は変わり、10回前後は照射が必要になる場合があります。また、照射回数が増えてしまうのにも様々な原因があります。

毛周期に合わせて施術をするために2~3ヶ月に1回のスパンで定期的に通い、日頃から保湿や日焼け対策を行い、肌の調子を整えておきましょう。また、脱毛機との相性が原因になる場合もあるので、カウンセリングでしっかり説明を受けて自分に合っているか確認してみてください。

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