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INFORMATION August.30.2021

医療脱毛はどの程度痛いの?治療法の違いで違う痛みを解説

医療脱毛では効果の高いレーザー脱毛機を使って脱毛を行いますが、威力が強力な分、施術時に痛みを感じてしまう人もいます。そのような話を聞き、医療脱毛の痛みに不安を感じる人も少なくありません。

実際に医療脱毛はどれくらい痛いのでしょうか?
今回は安心して医療脱毛を始められるように、治療法別に痛みの度合いや痛みを抑える方法についてご紹介します。

医療脱毛はどれくらい痛い?

一般的に表現される医療脱毛の痛みは、輪ゴムで強く弾かれたような痛みという声が多いです。ただし、痛みの感じ方には個人差があるので、「我慢できる程度の痛み」と感じる人もいれば、「痛くて耐えられない」と感じる人もいます。

レーザーは黒いメラニン色素に反応するため、太くて濃い毛がある部位ほど痛みを強く感じやすい傾向にあります。逆に細い毛や産毛は痛みが弱いものの、顔や指など皮膚が薄く、関節や骨とも近い部分はレーザーの衝撃が伝わって痛みを感じやすいのです。

また、医療脱毛はエステサロンで行われる光脱毛と痛みを比較されることも多いです。確かに威力は医療脱毛の方が高いのですが、実は照射エネルギーの強さが必ずしも痛みの度合いと比例しているわけではありません。光脱毛でもレーザー脱毛でも、照射部分の毛に集中して熱が与えられることに変わりはなく、毛質や部位によっては同じレベルの痛みを感じてしまいます。

医療脱毛の治療法の特徴と痛みの強さ

医療脱毛の痛みは個人差だけではなく、治療法によっても大きく異なります。日本の医療脱毛では、ヤグレーザー・アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザーの3種類のレーザー脱毛機が使われています。さらに、ダイオードレーザーは、HR方式とSHR方式の2種類に分けられます。

それぞれ特徴が異なる分、痛みの強さにもやや違いがあるのです。ここからは各治療法の特徴と痛みの強さについてご紹介しましょう。

ヤグレーザー

ヤグレーザーは1064nmの長いは波長が特徴的で、肌の奥までレーザーを到達させることが可能です。肌表面のメラニンには反応しない作用があるため、色素沈着が起きている部分も肌の色に影響されず、肌を傷付けずに脱毛できます。

そのため、色黒の人や日焼け肌でもレーザーの照射ができ、太くて濃い毛にも効果は高いです。肌の奥深くまでレーザーが届く分、レーザー脱毛機の中では最も痛いとも言われています。ただしヤグレーザー脱毛器には冷却装置が備わっているので、照射と同時に肌が冷やされ、痛みが軽減される工夫がされています。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、755nmの短い波長が特徴的です。波長が短いので皮膚の浅い部分にアプローチでき、メラニン色素によく反応するので太くて濃い毛も効率良く脱毛できます。ただし、ヤグレーザーと違って褐色肌や日焼けした肌には刺激が強いため、照射できません。

また、アレキサンドライトレーザーの光にはコラーゲンの生成を促進する働きがあり、肌のオーバーターンを正常な状態に戻してくれます。そのため、フォトフェイシャルやシミ取りとして用いられることも多く、美肌効果にも期待できます。波長が短い分、ヤグレーザーと比べて痛みは少ないです。こちらのレーザー脱毛機でも冷却機能が備わっているので、肌を瞬時に冷やして痛みを軽減しています。

ダイオードレーザー(HR方式)

HR方式は熱破壊方式を意味し、他のレーザー脱毛器と同じくレーザー照射で発生する熱で毛根や毛髪を破壊します。ダイオードレーザーの波長の長さは、ヤグレーザーとアレキサンドライトレーザーの中間に位置します。中間位置にある分、様々な肌質と毛質に働きかけることができ、剛毛から産毛まで対応できるだけではなく、敏感肌や日焼け肌、褐色肌の人も照射可能です。

気になる痛みは熱破壊方式のレーザー脱毛器の中では一番弱いものとなっています。

ダイオードレーザー(SHR方式)

SHR方式とは、蓄熱方式を意味します。脱毛の効果や幅広い肌質・毛質に対応できるなどの特徴はHR方式とほとんど変わりませんが、脱毛の仕組みに大きな違いがあります。SHR方式の場合、65℃前後の低い熱エネルギーを肌の内部に蓄積させることで、毛包周囲の組織を破壊しています。

毛包の周辺には毛の育成や再生を促すバルジ領域などがあり、それらを破壊することで毛に栄養素が行き渡らなくなり、そのまま退行して毛が抜ける仕組みとなっているのです。毛が抜けるまで照射から2~3週間はかかり、脱毛効果の実感までには時間がかかるでしょう。

従来の脱毛とは違いメラニン色素に反応する仕組みではないので、毛質によって効果にばらつきが生じることはなく、産毛も効率良く脱毛可能です。低温の熱エネルギーなので肌への負担が軽く、医療脱毛の中でも特に痛みが少ない治療法です。

医療脱毛の痛みを抑える方法

医療脱毛の痛みはちょっとした心掛けで軽減することが可能です。脱毛前に意識したい痛みを抑える方法をご紹介します。

乾燥対策をする

乾燥している部分は肌のバリア機能が低下しているので、とても敏感な状態です。そんな状態でレーザーを照射すると、正常な肌よりも痛みを強く感じてしまいます。医療脱毛を受ける間は保湿を心掛け、乾燥を避けましょう。

生理中の脱毛は避ける

生理中でもVIOやヒップ以外の部分は脱毛可能です。しかし、生理中はホルモンバランスの乱れから肌の調子が悪く、敏感な傾向にあります。脱毛の刺激も強く感じやすいので、痛みに弱い人は生理中の脱毛はなるべく避けた方が良いです。

日焼けを避ける

日焼けはメラニンが大量に発生したことで起きます。そのため、レーザー脱毛器は毛以外のメラニンにも反応してしまうので、強い痛みを感じてしまう恐れがあります。肌へのダメージが大きいため、極度に焼けた肌では照射は断られています。ある程度落ち着いていれば照射は可能なものの、日焼けしてない部分と比べると痛みが強くなる可能性があるので、脱毛中は日焼け対策の徹底がおすすめです。

出力を下げる

出力が高いほど脱毛も効率良く行えますが、やはり肌への負担は大きくなります。今の出力で痛いと感じたら、その旨を伝えてください。レーザー脱毛器は出力の調整ができるので、下げることで我慢できる程度の痛みで施術を続けられます。

痛みに不安な時は麻酔で対処可能

医療脱毛の痛みに強い不安がある時は、麻酔で痛みを防止する方法もあります。脱毛サロンは麻酔を使えませんが、医療脱毛は医療機関での施術となるので笑気麻酔や麻酔クリームの使用が可能です。痛みを我慢しながらの施術は、体と心の負担になってしまいます。

医療脱毛はある程度長い時間をかけて行うので、痛みに我慢できない時はぜひ相談してみてください。ただし、妊婦や特定のアレルギーや疾病がある人は麻酔ができない場合があり、使用できるかどうかは医師の判断に任されます。

まとめ

今回は医療脱毛の痛みについてご紹介しました。熱の力で脱毛を行っているので、医療脱毛ではある程度痛みがあります。特に剛毛な部分や皮膚が薄いところ、痛みを強く感じやすい傾向にあります。

また、敏感肌や日焼けした肌も痛みが強くなりやすいので、保湿ケアと紫外線対策を心掛けてみてください。痛みの強さは治療法によっても異なりますが、どのレーザー脱毛器も痛みを軽減する工夫がされているので、恐ろしい痛みを感じることはありません。

我慢できる痛みの大きさは人によって異なるので、不安な人は遠慮なく医師に相談しましょう。

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