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INFORMATION August.30.2021

医療脱毛って効果あるの?実感できる回数や美容脱毛との違い

一般的に脱毛サロンで行われている光脱毛は、クリニックが手掛けている医療脱毛と異なります。光脱毛であまり効果が見られなかった場合、医療脱毛にチャレンジしてみたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実際に医療脱毛はどれほど効果が期待できるのか、不安に感じている方も多いはずです。そこで今回は、医療脱毛は本当に効果があるのかどうか、きちんと効果が表れるまでにどれくらいの期間・回数が必要になるのかを解説していきます。

医療脱毛を始めてみたい方や光脱毛でなかなか効果が表れなかった方も、ぜひ最後までご一読ください。

医療脱毛で効果が表れる期間・回数

永久的に脱毛効果を得られるとも言われている医療脱毛ですが、実際にやってみるとどれくらいで効果が表れるのでしょうか?

効果が表れるまでの期間は人によって異なり、施術から1~2週間経過してスルスルと毛が抜け落ちてくる方もいれば、3週間後にようやく毛が抜けてくる人もいます。ただし、1回だけでは完全に脱毛できたとは言えません。

繰り返し医療脱毛を受けることで、ようやく永久脱毛の効果を得られるようになります。施術回数も人によって異なりますが、平均5~8回である程度ムダ毛は生えなくなってきます。また、回数は脱毛する部位やムダ毛の濃さによっても変化するため、場所によっては8回以上かかってしまう場合もあります。

なぜ医療脱毛は光脱毛よりも効果が期待できるの?

ムダ毛がある程度生えなくなるまでの期間や回数は、脱毛サロンで行われる光脱毛に比べると少なくなります。なぜ医療脱毛の方が光脱毛よりも効果が期待できるのでしょうか?

その理由に、照射の仕組みや威力が挙げられます。そもそも医療脱毛と光脱毛は、その名前は異なるものの毛を抜くための仕組みは似ています。

光脱毛の中でも多くのサロンで取り入れられている「IPL脱毛」は、光を照射することでメラニン色素が反応し、毛を作り出すための毛乳頭や毛根に熱ダメージを与えます。毛乳頭や毛根がダメージを受けると、毛を作り出す機能も弱まるため脱毛につながり、毛も生えにくくなるのです。

医療脱毛も同じく光を照射することで熱ダメージを毛乳頭や毛根に与えていきます。ただし、光脱毛は範囲的に光を照射しますが、医療脱毛だとレーザーのように光を1点に集中させて照射するのが特徴的です。

つまり、1点に光を集中させることでより強い威力を発揮できるようになります。これにより医療脱毛は光脱毛よりも強い脱毛効果を得られるのです。医療脱毛の強い威力は皮膚にも影響する恐れがあります。安全を喫するために、現在は国家資格を保有する医師・看護師しか扱えないようになっています。

医療脱毛は効果が表れにくい場合もあるので注意!

光脱毛に比べて脱毛効果が期待できる医療脱毛ですが、場合によっては十分な効果を得られない場合があります。

それは、産毛への脱毛です。先ほど仕組みをご紹介したように、医療脱毛ではメラニン色素に反応する光を照射します。そのため、メラニン色素の濃い毛には反応しやすく脱毛効果も期待しやすいのですが、産毛は1本1本が細くメラニン色素も薄いため、光が反応しない恐れもあるのです。

こうした理由から医療脱毛を行っても産毛がなかなか抜かない可能性があります。ただし、医療脱毛で使用されるレーザー脱毛器の中には産毛にも効果的な機種が存在します。これまで紹介してきたレーザー脱毛器は「HR式」と呼ばれるものですが、産毛に効果的なのは「SHR式」という蓄熱タイプのものです。

SHR式は毛を作るように毛乳頭へ指令を出すバルジ領域にアプローチをかけ、ムダ毛を作らせないタイプになります。このタイプはメラニン色素の濃さは関係なく、発毛の指令を断つことを目的としているため産毛にも効果的なのです。

このように、医療脱毛にも様々なタイプがあり、それぞれ得意とする分野が違っていることを理解しておきましょう。

医療脱毛の効果を弱めてしまうもの

医療脱毛でクリニックに通っており、産毛の部位ではないのになかなか効果が見られないケースも場合によってはあり得ます。なぜか効果が見られないという方は、下記が影響して効果を弱めてしまっているので注意してください。

毛抜きによる自己処理

脱毛施術の前に毛抜きを使って自己処理される方もいますが、この影響で医療脱毛による効果が弱まる恐れがあります。毛抜きを使った自己処理は毛そのものを毛根から引き抜いてしまうためメラニン色素が残らず、レーザーが反応しません。

また、毛を無理やり引き抜くため肌へのダメージが非常に大きく、肌が傷んでしまいます。肌が傷んでいるところに威力の強いレーザーを当ててしまうと、肌トラブルを招く可能性も十分に考えられます。脱毛効果を得やすく、また肌への影響を最小限に抑えるためにも施術前は毛抜きを使わないようにしましょう。

自己処理が十分ではない

医療脱毛を行う場合、剃り残しがないように自己処理をしてもらいます。これは剃り残しがあることで照射した際のエネルギーが毛根ではなく表面の毛に集まってしまい、最悪の場合火傷する恐れがあるためです。

また、この剃り残しは火傷だけでなく効果の低下にもつながります。表面にある毛にエネルギーが集まれば、本来ダメージを与えたい毛乳頭や毛根へのダメージも減ってしまいます。そのため、施術前には正しい自己処理で剃り残しがないようにすることが大切です。

レーザーの出力

レーザーは威力が強いことから、痛みや熱さを感じることは少なくありません。痛みに敏感な人だと脱毛時の痛みに耐えられず、出力を弱くして施術している可能性があります。出力が弱ければ痛みも抑えられますが、その分脱毛効果が弱まってしまうのも仕方ありません。ただし、クリニックによっては脱毛時に出力を可能な限り弱めず、その代わり徹底した冷却ケアや麻酔をしてもらえるところもあります。

肌の状態

肌の状態は医療脱毛の効果にも大きく影響してきます。例えば乾燥や肌荒れ、日焼けをしている肌に施術を行っても、肌へのダメージが強まってしまいレーザーの出力を低下せざるを得ない場合もあります。特に日焼けは火傷のリスクも考えられることから、施術できない可能性もあるため注意が必要です。医療脱毛を実施する際には肌の状態にも気を遣い、保湿や紫外線対策などを心掛けましょう。

毛の密度

毛が密集していて密度が高いと脱毛効果がなかなか表れない可能性があります。これは、密度が高いことで照射した際のエネルギーが分散されてしまうためです。例えば1つの毛穴から3本の毛が生えていた場合、本来であれば1本あたりに与えられるエネルギーが3本に分散されてしまっているため、その分効果も弱まってしまいます。

ただし、この問題も1回では難しいかもしれませんが複数回照射することで段々毛も弱まり、自然と抜け落ちる可能性は高いです。

まとめ

今回は医療脱毛の効果についてご紹介してきました。医療脱毛は脱毛サロンで取り入れられている光脱毛に比べて、光を1点集中させることにより、高い脱毛効果を発揮させることができます。効果が高い分、施術回数や期間は軽減できるため、なるべく手間と時間をかけずに脱毛をしたいという方は医療脱毛を選んでみましょう。また、医療脱毛の効果が十分に得られない場合もあります。

毛質によっても脱毛効果は違ってきますが、上記でご紹介した原因に当てはまっているかどうか確認しつつ、もし当てはまるようなら効果がきちんと得られるように対策することが大切です。それでも効果が得られていないと感じる方は、担当の医師・看護師へ相談してみてください。

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